「公務部門における障害者雇用に関する基本方針」(平成30 年10 月23 日公務部門における障害者雇用に関する関係閣僚会議決定)においては、「職員の中から支援者を選任する場合において、的確なサポートを行えるよう、厚生労働省等が年度内及びその後継続的に開催する職場での支援者向けの各種セミナー等を受講させる。」としています。これを受け、厚生労働省では民間団体に委託し、国の機関の職員の中から選任された支援者に対して、支援に必要なスキルを習得するためのセミナーを開催することとしました。
令和元年度においては、東京で4回、大阪で2回のセミナーが開催されました(東京は6月24日、8月5日、10月28日、1月20日、大阪は6月18日、11月19日からスタート)。
研修は5日間にわたって行われますが、初日には「公的部門における職場適応支援者の役割」について2時間の講義があります。セミナーの中でも特に公務部門を意識した講義であり、「公務部門の障害者雇用マニュアル」に沿った内容なので、参考にしていただけると思います。
令和2年度においては、東京と大阪で各2回のセミナーの開催が予定されていましたが、新型コロナウイルスの影響で東京会場は1回のみの開催となりました。
令和3年度は東京と大阪で各2回のセミナーが開催されました。
令和4年度は東京と大阪で各2回のセミナーが開催されました。
令和5年度は東京と大阪で各2回のセミナー開催されました。
令和6年度は東京都大阪で各2回のセミナーがオンライン(実習は対面)で開催されました。
令和7年度はオンライン(実習は対面)で2回(7月28日と令和8年1月19日)開催されます。
(令和7年度版テキスト)
○「公的部門における職場適応支援者の役割①~働き方改革に資する障害者雇用の進め方~」「公的部門における職場適応支援者の役割②~公務部門での障害者雇用事例に学ぶ~」