公務部門の障害者雇用Q&A(第2版)

厚生労働省の委託事業として令和元年度〜令和2年度までに計9回開催された「国の機関の職員に対する障害者の職場適応支援者養成研修」において、受講者から寄せられた質問を踏まえ、本令和3年2月に「公務部門の障害者雇用Q&A」を公開したところですが、令和3年度上期の研修の際に質問された内容を追記した「第2版」を作成しました。新たに追記されたのは、以下の4問ですので、合わせてご活用ください。

公務部門の障害者雇用Q&A(第2版)

 

Q16 現場で生じている問題が障害に起因するものである場合は、本来は必要な注意でも障害に配慮して控えるべきか。

Q17 障害を理由に休暇・欠勤を重ねたり,事務負担を軽くするよう相当な範囲を超えた申出に対して、どのように対応すれば良いのか。

Q 19 勤怠状況が安定しない原因が家庭問題である場合、職場としてどの程度関与したらよいのか。

Q 28 外見からは把握するのが難しい精神障害者の心身の状況について、効果的に把握する方法はないか。