当ネットワークメンバーの桜ヶ丘記念病院の中原さとみさんが監修された「Q&Aで理解する就労支援IPS」が刊行されました。中原さんは、リカバリーキャラバン隊の事務局長として、精神疾患がある人の魅力と可能性を活かす就労支援プログラムであるIPS(Individual Placement and Support)を普及する活動に従事されています。
(概要)「Q&Aで理解する就労支援IPS~精神疾患がある人の魅力と可能性を活かす就労支援プログラム~」
当ネットワークメンバーの桜ヶ丘記念病院の中原さとみさんが監修された「Q&Aで理解する就労支援IPS」が刊行されました。中原さんは、リカバリーキャラバン隊の事務局長として、精神疾患がある人の魅力と可能性を活かす就労支援プログラムであるIPS(Individual Placement and Support)を普及する活動に従事されています。
(概要)「Q&Aで理解する就労支援IPS~精神疾患がある人の魅力と可能性を活かす就労支援プログラム~」
一億総活躍担当大臣及び一億総活躍国民会議有識者委員(当ネットワークメンバーの松為信雄 文京学院大学教授も委員の一人です)が様々な立場の方と意見交換を行う「一億総活躍社会に関する意見交換会」の第7回会合が4月12日に開催され、当ネットワークメンバーの高井敏子 全国就業支援ネットワーク代表理事が「精神障害者の雇用義務化(H30)に向けた障害者就業・生活支援センターの向上」についてプレゼンを行いました。結びの部分では、新しい職域の開拓として医療分野を強調され、「医療機関の障害者雇用ネットワーク」のホームページについて紹介いただきました。
障害のあるスタッフの担う業務を院内で検討する際、患者と接する可能性がある業務は避けるべきとの意見が出てきます。患者に迷惑をかけられないという意見はもっともですが、そのリスクは工夫次第で減らすこともできるのです。先進的な医療機関では、リスクを減らすための様々な取り組みが行われていますが、言葉の説明だけでは理解が難しかったり、臨機応変な対応が苦手なスタッフには、模擬訓練という手法が効果的な面があります。
関東地方の大学病院では、台車で物を運んでいる際に、横から急に人が出てくる場面を想定した模擬訓練を行っています。実際のシーンを体験して、各自が気づいた点を色々と指摘し合い、どうすれば問題を防げるか一緒に考えるようにしています。こうしたことを通じて、注意すべき具体的なポイントがスタッフや指導する側で共有されるようになり、院内での運搬業務も安全に行えているそうです。
平成27年4月に「医療機関の障害者雇用ネットワーク」を発足してから、1年が経ちました。この間、ネットワークの趣旨に共感された多くの方にメンバーとして登録いただき、ネットワークとしての活動を進める体制が徐々に整ってきました。昨年6月にはホームページを開設し、医療機関での障害者雇用に活用いただける様々な情報を広く発信できるようになりました。また、公的病院グループや病院団体の研修会、障害者雇用関連イベント等で講演する機会をいただいたり、医療専門雑誌等に掲載いただくことを通じて、ネットワークの存在が医療関係者にも次第に知られるようになってきました。これまでご協力いただいた関係者の皆様に心から感謝するとともに、今後とも医療現場での障害者雇用について、役立てていただける情報を提供していけるよう、皆様からのご意見や情報をお願いいたします。
平成28年4月1日
「医療機関の障害者雇用ネットワーク」
代表世話人 依田晶男
「働く広場」(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構発行)の平成28年3月号に昨年12月に開催された公開座談会「精神障害者雇用は今!~精神障害者の職域拡大の可能性について~」の採録が掲載されました。座談会の最後では、当ネットワークの趣旨やホームページについて紹介しています。
NPO法人ジョブコーチ・ネットワーク 主催の第11回JC-NET会議(3月12日~13日)において、当ネットワークメンバーが所属する東京女子医大の特例子会社ジェー・アイ・ハートサービスの実践報告が行われました。主任指導員の大塚ゆかりさんから、東京女子医大病院での障害者雇用の実践として、メディカルサポート(車いす点検、薬品バーコードスキャン、薬の説明書折り、薬剤用ろ紙折り、スピッツラベルはがし、医療消耗品セット)及びビジネスサポート(メール便仕分け、備品梱包・配布、書類整理、PC入力等)の業務について、映像を含む分かりやい説明が行われました。
4月から障害者雇用に携わっています。
北海道札幌市の医療法人社団ほっとステーション大通公園メンタル
当院は精神障害をお持ちの方の就労支援に開院当初から取り組んで
私は、平成20年度からハローワーク札幌の障害者専用窓口で、
平成27年度~
医療機関にはなかなか就労関係の情報が入って来づらいこともあり