新着情報

関東にある公立の小児専門病院では、以前は身体障害者のみを雇用していましたが、3年ほど前から地域の就労支援機関の支援を受け、知的障害者の雇用を開始しました。最初は2名からスタートし、ジョブコーチも配置しながら現在では8名のメンバーによるチーム編成となりました。障害者雇用チームの立ち上げに当たっては、「小児専門の病院には将来に不安のあるご家族も来られる中で、院内で障害のある方が働いている姿を見て、少しでも将来に希望を持っていただければ」との思いがあったそうです。その思いは、徐々に花開いてきるようです。

人事部門の責任者の方によれば、院内の職員に障害者雇用を理解してもらう上で、名刺印刷とテープカットの仕事がとても効果的だったそうです。名刺は全職員から受注していますが、ワンコイン500円と低額なため、職員からも大変喜ばれているそうです。また、点滴針等を固定するテープを一定の大きさにカットする仕事は、各病棟から依頼を受けて作業室でまとめて作業し、完成品を病棟に配達しているため、現場の皆さんと接する機会も多く、出来栄えの良さも含めて看護部からの評価も高いそうです。このように病院内の多くの職員に関わる仕事をしていくことで、自然とチームへの理解も広まっていったようです。

更に、チームのメンバーが病院の英語表記をプリントした病院のイメージカラーのユニホームを着て、病院内のあちこちで働いている姿が、障害者雇用チームの存在感を高めている効果も見逃せないでしょう。

毎年12月に「障害者雇用状況の集計結果」が厚生労働省から公表されています。これは、障害者1人以上の雇用義務のある事業主(法定雇用率2.0%の場合は、常時雇用する従業員数50人以上の事業所)から、毎年6月1日現在の身体障害者、知的障害者、精神障害者の雇用状況について報告された結果をまとめたものです。

平成28年の障害者雇用状況の集計結果を見ると、法定雇用率2.0%が適用される民間企業の実雇用率(個々の企業で実際に雇用している障害者の割合)の全産業平均は1.92%で、前年に比べ0.04ポイント上昇しました。また、法定雇用率達成企業の割合は48.8%となり、こちらも前年に比べ1.6ポイント上昇しています。

産業別に雇用状況を見ると、「医療」のみのデータは公表されていないため、「医療、福祉」という大分類で見ると、「医療、福祉」の実雇用率は2.43%で対前年0.13ポイント上昇、法定雇用率達成企業の割合は61.8%で対前年1.9ポイントの上昇となっています。ちなみに「製造業」では実雇用率1.98%、法定雇用率達成企業の割合56.6%、「宿泊業・飲食サービス業」では実雇用率1.83%、法定雇用率達成企業の割合42.8%となっています。こうした数字を見る限り、「医療、福祉」の障害者雇用は、他の産業分野に比べても進んでいて、医療機関の障害者雇用も進んでいるように見えがちです。

しかしながら、実態はどうでしょう。労働行政に携わる方々に伺うと、各労働局における法定雇用率未達成の事業所の上位には医療業が散見されており、「医療」のみの実雇用率は全産業平均を下回る状況にあるようです。

加えて、医療業には「除外率制度」が適用されていることも考慮する必要があります。「除外率制度」というのは実雇用率を計算する際の例外ルールで、安全性等の面で障害者が働くことが難しいと考えられた業務が多い産業に対して、従業員の一定割合を分母から控除することで、雇用すべき障害者数を少なくできる制度です。このルールは、技術革新等により障害があっても安全に働ける仕事が増え、企業内で障害者が働ける様々な職域が開拓されてきたことで、合理的な存在理由が乏しいものとなってきました。そのため、制度としては既に廃止され、現在は経過措置として残っているに過ぎず、段階的に縮小されてきています。現時点で医療業に適用されている除外率は30%ですから、仮に医療業の実雇用率が全産業平均の1.9%程度あったとしても、除外率を加味しない実態ベースでは0.7掛けの1.3%程度ということになります。

除外率は将来的にはゼロになることも念頭に置き、医療機関の中で新たな職域を開拓していくことが求められています。

平成28年度の愛媛県障がい者就労支援ネットワーク強化・充実事業として、四国中央市自立支援協議会就労支援部会主催で開催されたセミナーにおいて、「先を見据えて今を変える~医療・福祉分野での障がい者雇用の実現~」と題した講演を行うとともに、パネルディスカッション「医療・福祉分野での障害者雇用の実態と今後の展望」に参加しました。パネラーには、愛媛県労働局のほか、愛媛労災病院、介護保険事業を運営する社会福祉法人愛美会から事例紹介いただきました。就業支援機関の支援を受けながら、障害者雇用を無理なく進めてきたことについて、同業の受講者からは大変参考になったとの声が寄せられました。

(講演資料)

病院では部門横断的な様々な会議が頻繁に開催されるため、会議室の設営は作業量の多い仕事です。東京にある独立行政法人の運営する病院の会議室では、100人近い会議から15人前後の会議まで、様々な規模の会議が同じ会議室で開催されています。このため、会議の都度に依頼部署が作った席次表に合わせ、スクール形式にしたり、コの字型にしたりして会場を設営し、余った机や椅子は部屋の片隅に並べます。

この病院で働く障害のあるスタッフは、普段はそれぞれ違う部署に配属されて働いていますが、会場設営の依頼があった時だけ、各部署から集まってチームで作業します。様々な障害のある男女4~5名のチームの中には、てきぱき仕事が早い人、体力があって力仕事が得意な人、きっちり細かいことにこだわる人がいて、それぞれの得意分野を活かして作業をします。会議室への人の出入りや部屋の中のバランスを考え、会議の規模に応じた机の配置を決めるのは、発達障害のあるメンバーです。他のメンバーは、それに合わせて机を整然と並べていきます。

特に指導したわけでもないのに、会議後に職員が剥がしやすいよう、案内の貼り紙を止めるセロテープの端を折る工夫も自分達でしています。会議の資料作りもチームが得意とする業務です。フラットファイルに綴じなければならない枚数の多い資料を30冊、100冊と依頼されることもありますが、インデックスも等間隔で綺麗に貼られていて、まるで業者に頼んだようだと言われます。会議室の設営は、病院内でも多くの職員に関係する業務であるため、障害のあるスタッフの仕事ぶりを知ってもらう良い機会であり、大変評判の良い業務です。

【2026年】

国の機関の職員に対する障害者の職場適応支援者養成研修 令和7年度第2回(2026年1月19日)

法務省の障害者雇用研修での講演(2026年1月16日)

 

【2025年】

国際医療福祉大学大学院公開講座「乃木坂スクール」での講演(2025年12月10日)

障害者就業・生活支援センター南関東ブロック経験交流会での基調講演(2025年11月21日)

徳島県立中央病院での講演(2025年7月15日)

NHO東海北陸グループ「中間管理者研修(Ⅱ)」での講演(2025年7月11日)

大阪労働局の医療機関向けセミナーの動画配信(2025年7月1日)

NHO東海北陸グループ「中間管理者研修(Ⅰ)」での講演(2025年6月20日)

NHO東海北陸グループ「院長。事務部長・看護部長・副学校長合同研修会」での講演(2025年5月9日)

地域医療機能推進機構(JCHO)での研修会の開催(2025年3月18日、27日、4月21日)

大阪労働局主催「医療機関向けセミナー」の開催(2025年3月17日)

公的機関での障害者雇用についての交流会(2025年2月18日)

気象庁の研修で「発達障害について学ぼう」をテーマに講演(2025年2月17日)

国の機関の職員に対する障害者の職場適応支援者養成セミナーin東京令和6年度第2回 (2025年1月20日)

 

【2024年】

国の機関の職員に対する障害者職場適応支援者養成セミナーin 大阪令和6年度第2回(2024年11月25日)

福井労働局の雇用管理セミナーでの講演(2024年11月15日)

沖縄県主催の障害者雇用セミナーでの講演(2024年10月18日)

徳島労働局の公務部門対象の障害者雇用セミナーでの講演(2024年8月30日)

認定看護管理者教育課程サードレベル研修(2024年8月26日)

日本職業リハビリテーション学会での「公務部門における障害者雇用の取り組み」に関するワークショプの実施(2024年8月24日)

医療機関を対象とした雇用管理サポート講習会の開催(2024年7月26日)

国の機関の職員に対する障害者の職場適応支援者養成セミナーin 東京令和6年度第1回(2024年7月22日)

国の機関の職員に対する障害者の職場適応支援者養成セミナーin 大阪令和6年度第1回(2024年7月17日)

さいたま障害者就業サポート研究会での講演(2024年6月24日)

医療機関の障害者雇用に関するセミナーの開催(2024年3月13日)

気象庁「障害に関する理解の促進・啓発のための研修」での講演(2024年2月9日)

徳島労働局障害者雇用セミナーでの講演(2024年2月7日)

公的機関での障害者雇用の交流会(2024年1月16日)

国の機関の職員に対する障害者職場適応支援者養成セミナーin 東京令和5年度第2回(2024年1月15日)

【2023年】

「働く広場」2023年12月号で福岡市の博愛会病院を紹介

国の機関の職員に対する障害者職場適応支援者養成セミナーin 大阪令和5年度第2回(2023年11月28日)

東京都マッチングスキル等向上研修での企業トレーナー参加(2023年11月24日・27日)

日本障害者職業リハビリテーション学会シンポジウムの参加(2023年8月26日)

認定看護管理者教育課程サードレベル研修(2023年8月17日)

共用品推進機構の情報誌「インクル」の特集記事の掲載(2023年7月25日)

国の機関の職員に対する障害者職場適応支援者養成セミナーin 大阪令和5年度第1回(2023年7月18日)

東京都就労支援機関連携スキル向上研修でのe-ラーニング講義収録(2023年7月4日)

国の機関の職員に対する障害者職場適応支援者養成セミナーin 東京令和5年度第1回(2023年6月26日)

日本病院会ホームページでの紹介(2023年4月6日)

「こころの元気+」での紹介(2023年4月4日)

医療-福祉-企業の地域連携シンポジウムでの登壇(2023年3月21日)

兵庫県精神障害者就労支援事業所連合会研修会での講演(2023年3月1日)

「徳島『働こう!』交流会」のパネルディスカッション「医療機関における障がい者雇用」への参加(2023年2月25日)

対馬障害者就業・生活支援センター講演会でのオンライン講演(2023年2月24日)

公的機関での障害者雇用についての交流会での講演(2023年2月10日)

新たな日常生活における障害者・高齢者アクセシビリティ配慮に関する国際標準化委員会への参加(2023年1月26日)

気象庁「障害に関する理解の促進・啓発のための研修」での講演(2023年1月20日)

南予地域就労支援ネットワーク連絡会主催オンライン研修会での講演(2023年1月18日)

国の機関の職員に対する障害者職場適応支援者養成セミナーin 東京令和4年度第2回(2023年1月9日)

【2022年】

愛媛県「障がい者雇用創出事業」企業向け動画配信セミナーでの講演(2022年12月5日〜2023年3月31日)

医療-福祉-企業の地域連携シンポジウムでの講演(2022年12月3日)

宮城労働局主催の公務部門における障害者雇用セミナーにおける講演(2022年12月2日)

国の機関の職員に対する障害者の職場適応支援者養成セミナーin大阪令和4年度第2回(2022年11月24日)

鶴が丘ガーデンホスピタルの障害者雇用研修での講演(2022年11月11日)

ジグ活用事例ライブラリーの開設(2022年10月24日)

全国就業支援ネットワークの研究・研修会での講演(2022年10月21日)

水戸赤十字病院の障害者雇用研修会(第2回)でのジョブコーチからの事例発表等(2022年9月16日)

東京都就労支援機関連携スキル向上研修でのe-ラーニング講義(2022年9月8日〜)

認定看護管理者教育課程サードレベル研修(2022年8月15日)

国の機関の職員に対する障害者職場適応支援者養成セミナーin大阪令和4年度第1回(2022年7月20日)

国の機関の職員に対する障害者職場適応支援者養成セミナーin東京令和4年度第1回(2022年7月11日)

沖縄労働局主催の公務部門における障害者雇用セミナーでの講演(2022年6月3日)

○沖縄県立精和病院の障害者雇用研修での講演(2022年が6月2日)

水戸赤十字病院の障害者雇用研修での講演(2022年5月30日)

「障がい者雇用を進めるための勉強会」での講演(2022年5月20日)

気象庁の管区気象台での障害者の理解の促進・啓発研修(2022年2月18日〜3月22日)

「働きづらさをを抱える方の雇用マネジメント「事例に学ぶ」ワークショップ事業 事業報告&全国交流会」での座談会(2022年3月9日)

東京管区気象台における「障害に関する理解の促進・啓発のための研修会」での講演(2022年2月18日)

「健康経営と多様性〜障害の視点で考える職場の多様性〜」の研修での講演(2022年2月16日)

「公的機関での障害者雇用についての交流会」の開催(2022年2月9日)

「働く広場」2022年2月号への記事掲載(2022年1月25日)

気象庁本庁での障害に関する理解の促進・啓発のための研修会(2022年1月19日)

国の機関の職員に対する障害者の職場適応支援者養成セミナーin東京 令和3年度第2回(2022年1月17日)

【2021年】

東京都就労支援機関連携スキル向上研修でのe-ラーニング講義(2021年12月14日〜)

日本イーライリリー社の「D&I Day(week)」での講演(2021年11月12日)

国の機関の職員に対する障害者の職場適応支援者養成セミナーin大阪 令和3年度第2回(2021年10月21日)

国の機関の職員に対する障害者の職場適応支援者養成セミナーin大阪 令和3年度第1回(2021年7月19日)

宮城県立病院機構での講演(2021年6月30日)

国の機関の職員に対する障害者の職場適応支援者養成セミナーin東京の令和3年度第1回(2021年6月7日)

気象庁でのweb講演(2021年4月)

「地方における公的機関の障害者雇用の在り方を考える」オンライン研修での講演(2021年2月25日)

【2020年】

週刊医学界新聞で「夢をつなぐDoctor’s Network」の紹介記事を掲載(2020年12月21日)

日本職業リハビリテーション学会誌への記事掲載(2020年12月)

国の機関の職員に対する障害者の職場適応支援者養成セミナーin大阪での令和2年度第2回(2020年11月25日)

一般社団法人ダイバーシティ就労支援機構の「明るい話題」への掲載(2020年10月14日)

東京都病院経営本部の障害者雇用セミナー(2020年9月24日)

認定看護管理者教育課程サードレベル研修(2020年9月18日)

国の機関の職員に対する障害者の職場適応支援者養成セミナーin大阪での令和2年度第1回(2020年8月27日)

日本財団主催の「就労支援フォーラムNIPPONオンライン緊急ミーティング」への登壇(2020年8月26日)

国の機関の職員に対する障害者の職場適応支援者養成セミナーin東京の令和2年度第1回(2020年8月24日)

「夢をつなぐDoctor’s Network」サイトの開設(2020年3月7日)

第21回兵庫県総合リハビリテーション・ケア研究大会での講演(2020年2月15日)

岐阜県バーチャルメディア工房支援事業20周年記念フォーラムでの講演(2020年2月14日)

赤十字看護管理者研修における講演(2020年2月3日)

令和元年度JKA補助事業報告会シンポジウムでの発表(2020年1月25日)

【2019年】

障害者就労支援研修会での講演(2019年12月6日)

「公務部門に関わる障害者雇用関係者連絡懇談会」の開催(2019年11月18日)

国の機関の職員に対する障害者の職場適応支援者養成セミナーin東京の第3回(2019年10月28日)

認定看護管理者教育課程サードレベル研修(2019年10月2日)

「公務部門の障害者雇用情報サイト」の開設(2019年9月23日)

日本職業リハビリテーション学会のワークショップでの報告(2019年8月24日)

精神障がい者就業・生活支援セミナーでの講演(2019年8月7日)

赤十字施設看護管理者・教育研修会での講演(2019年7月2日)

国の機関の職員に対する障害者の職場適応支援者養成セミナー(2019年6月18日)

神奈川県内の公立病院との意見交換(2019年6月7日)

さんぽ会(産業保健研究会)での遠隔支援についての発表(2019年5月9日)

公務部門における障害者雇用のページの開設(2019年5月9日)

独立行政法人地域医療機能推進機構の事務職員新人研修での講演(2019年4月10日)

独立行政法人労働者健康安全機構の障害者雇用研修会での講演(2019年3月19日)

文部科学省国立教育政策研究所での障害者雇用勉強会(2019年2月8日)

平成30年度JKA補助事業報告会でのSPISに関する報告(2019年1月25日)

これからの福祉と医療を実践する会の講演(2019年1月18日)

【2018年】

「職員の募集及び採用時並びに採用後におい​て障害者に対して各省庁の長が講ずべき措置​に関する指針案に対する意見」の提出(2018年12月11日)

ヤマト福祉財団ニュースでの紹介

認定看護管理者教育課程サードレベル研修(2018年10月17日)

精神障がい者就業・生活支援フォーラムでの講演(2018年8月30日)

ドラッグストアの薬剤師向け月刊誌「DRUG magazine」への掲載(2018年4月4日)

臨床医向け月刊誌「CLINIC magazine」への掲載(2018年3月1日)

【2017年】

東京精神科病院協会「精神障害者の社会参加支援研修会」での講演(2017年11月29日)

尾三障害保健福祉圏域障害者就労支援ネットワーク研修会での講演(2017年9月26日)

認定看護管理者教育課程サードレベルの研修(2017年8月25日)

精神障がい者就業・生活支援フォーラムでの講演(2017年8月8日)

愛媛県障がい者就労支援ネットワーク強化・充実事業での講演(2017年3月2日)

【2016年】

障害者就業・生活支援センター中国・四国ワーカー連絡会inえひめ での講演(2016年11月18日)

認定看護管理者教育課程サードレベルの研修(2016年10月27日)

「発達障害白書2016年版」での紹介(2016年9月1日)

「医療機関による一般就労に向けた支援」のページの開設(2016年6月15日)

一億総活躍社会に関する意見交換会での紹介(2016年4月12日)

ネットワーク発足1年を迎えて(2016年4月1日)

JC-NET会議での報告(2016年3月13日)

看護系雑誌「看護管理」での国立がん研究センター中央病院の記事掲載(2016年2月29日)

「働く広場」での紹介(2016年2月25日)

認定看護管理者教育課程サードレベルの研修(2016年1月18日)

【2015年】

東京精神科病院協会研修会(2015年12月16日)

「働く広場」公開座談会(2015年12月5日)

埼玉県障害者雇用サポートセミナー(2015年10月20日)

南予地域就労支援ネットワーク連絡会(2015年10月7日)

独立行政法人労働者健康福祉機構(2015年7月8日)

日本病院会でのホームページ開設の周知(2015年6月12日)

○「医療機関の障害者雇用ネットワーク」のホームページ開設(2015年6月10日)

「医療機関の障害者雇用ネットワーク」の発足(2015年4月1日)

 

活動報告(詳細版)

 

「がん研有明病院」(東京都江東区)は、病床数700のがん専門病院で、最新のがん医療を提供しています。

「障害者雇用を専門とするワークサポートチーム立ち上げによる雇用拡大」

(注)「障害者雇用事例リファレンスサービス」に掲載されている記事について、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構のご協力の下に掲載しています。

 

「看護助手の仕事をサポート 時には患者さんから感謝の手紙も」

(注)「ヤマト福祉財団NEWS」53号に掲載された当病院の障害者雇用の記事について、ヤマト福祉財団及のご協力の下に掲載しています。

 

令和4年度障害者雇用エクセレントカンパニー賞(東京都知事省)受賞

国立がん研究センター中央病院における障害者雇用の取組み

ビジネスサポートセンターの設置により医療機関での障害者雇用を進める(障害者雇用事例リファレンスサービス)

(注)「障害者雇用事例リファレンスサービス」に掲載されている記事について、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構のご協力の下に掲載しています。

国立がん研究センター中央病院看護部長 那須和子